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外断熱

外張断熱工法は、省エネ・健康・快適性・長命を追求した次世代型住宅工法です。

外張断熱工法は…


外張断熱工法の空気の流れ

両面に難燃加工特殊防湿面材を一体成型した専用断熱材で、家全体をすっぽり包み込みます。
寒暖の差が大きく、湿気の多い日本の気候下でも、建物を熱や湿気から守り、長期間に渡って高い断熱・気密性能を維持します。
部屋間の温度差が少ない快適空間は、結露によるカビ・ダニの繁殖や、冷ショックによる健康被害を抑制します。

断熱ボード6大特長

●優れた断熱・結露防止性能
高い断熱性能を有する硬質ウレタンフォームは省エネ性能に優れ、結露を防止します。
●施工性の良さで工事のスピードアップ
●シックハウス・VOC対策
国土交通省告示で規定されたホルムアルデヒドの発散材料ではありませんので、規則対象外になります(F☆☆☆☆)。また、VOC(揮発性有機化合物)は原料として使用していません。
●軽量・強靱
軽量かつ強靭。
さまざまな条件下での施工を可能にします。
●耐熱性
硬質ウレタンフォームは熱に強い「熱硬化性樹脂」。耐熱性が求められる場面でも広く活躍します。
●高い防湿性能
独立気泡構造である硬質ウレタンフォームは吸水性が低く、また表面に特殊防湿紙を加工しています。

遮熱性能に優れた赤外線高反射タイプのアルミ箔面材付きです。

  • アルミ箔面材はフォームを水蒸気や紫外線等から保護するほか、難燃性の向上も期待できます。
  • アルミ箔の高い赤外線反射率によって夏季の遮熱に効果があります。
    高性能フォームの断熱性能と併せることにより省エネルギーに貢献します。

快適な住まい造りのポイント


外断熱パッケージプランでは、
断熱サッシと断熱玄関ドアをセレクトしています。

開口部
窓などの開口部は、大きな熱の出入り口となります。
住宅の断熱性を向上させるには、複層ガラスや断熱サッシなど、開口部にも充分な配慮が必要です。
また南面には庇を設け、東西面にはブラインドを取り付けるなど、季節ごとに日射量の調整をはかることで冷暖房負荷はより軽減されます。

屋根の遮熱
「家の作りようは夏を旨とすべし̶」
夏の暑さから逃れるため、日本の家は古くから“茅葺き”で屋根断熱をしていました。日本の伝統工法である屋根断熱工法と通気工法により優れた遮熱効果を発揮し、小屋裏に熱がこもってしまう天井断熱と比べ、夏でも快適な室内空間を実現できます。
また小屋裏部屋やロフトなど小屋裏を居住スペースとして活用できます。

緑の活用
住まい北側の常緑樹を植樹すると、夏は葉の蒸散活動により冷気をつくり、冬は防風林として北風を防ぎます。
南側に落葉樹を植樹すると、夏は陽射しを遮り、冬は陽射しを取り入れます。
周辺に緑の環境をつくり、陽射しや通風などをデザインすることで、快適性をより高めたお住まいになります。

株式会社ハウステックス(本社・モデルハウス)

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