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子どもの勉強や主婦のパソコンまで楽しむ、多目的ダイニング

2017年05月16日 Posted by カテゴリー:設計・デザイン知識

家の数だけ間取りがあります。

あなたの暮らし方に合う間取りは、 あなただけのもの。

 

 

既にある間取りで暮らすということは、 家に暮らしを合わせることになってしまいます。

あなたらしい暮らしができるよう、 間取り作りは丁寧に時間をかけて。

 

美味しい料理が作られるキッチン、家族が食事を楽しむダイニング、

そして寛ぎの時間を過ごすリビング。

これらは繋げて設計されることが多い3つの空間です。

 

 

キッチンとダイニングが近いと、料理を運んだり片付けたりがラク。

ダイニングとリビングが近いと、 家族の中で食事や寛ぎのタイミングが違っても、

一つの大きな空間にいられるので一体感があります。

 

 

リビングとダイニングをひとつにする間取りも最近は人気です。

狭小住宅でも広さが取りやすいことや、 ソファタイプのダイニングセットで、

食事も寛ぎも同じ空間で楽しむユルさが心地良いとか。

 

 

ダイニングを食事以外に使うのも最近の流れ。

ダイニングテーブルが子どもの勉強机に、主婦のパソコンデスクに早変わり。

食事以外にも使えるよう、 照明や電源の位置をあらかじめ考慮しておくと良いでしょう。

 

しかし、近いことは弊害も。

 

キッチンとリビングが近いと、部屋全体に油の匂いが充満したり、

後片付けの音が気になってしまうこともあります。

 

その場合は、 換気扇やシンクを静音仕様のものにする工夫などをご提案させていただき、

様々な視点から、より快適に暮らせる家づくりを心掛けています。


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