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2015年安全パトロール&総会のご報告

平成27年10月29日に安全パトロール&総会を執り行いました。

 

お客様の大切なお住まいの品質を守るため、現場の安全意識の統一の場として、

定期的に安全パトロールを行っています。

 

 今回も、

たくさんの業者様にご参加いただきました。

 

 安全・あいさつ・キレイ

この3つに重点を置いたチェックシートに沿って、

パトロールをしていきます。

 ヘルメットの着用・安全帯の使用など、

しっかりされているか。

特に安全帯は、動きが制限されるため、

付けるのを敬遠する職人さんもいるそうですが、

事故があれば、本人だけでなく、

お客様にもご迷惑を掛けしてしまいます。

落下防止措置として、

注意を促す看板が設置してあるか。

職人だけでなく、お客様もいらっしゃいます。

一目で危険な箇所とわかるよう

しっかり看板をつけます。

 

 ネットシート、イメージシートが

汚れ、しわ、たるみなどキレイに

貼られているのか。

飛来落下物が建築工事現場の外側へ飛び出すことを

防止するために使用します。

 

 安全カバーの有無・作動状態。

休憩などで、作業をとめる際、

しっかりと安全カバー措置がされていれば、

危険を回避できます。

意識の甘さが、大きなケガへと繋がります。

 

その後、協力業者70名、ハウステックス社員23名が集まり、総会が行われました。

 

 

 

初めに、安全パトロールの報告からです。 

良かった点、改善点など、各グループごとに

発表していきました。

 現場での状況を把握し、早期改善に必要なものは、

意見を出し合い解決していきます。

良かったことに関しては、さらに良くなるように

心がけていきます。

 毎年、講師の方をお招きし、講習を行っています。

今回のセミナーの講師は、

 

株式会社LIXIL

グットリビング研究所 ソリューションズ企画部

栃木 剛一さんです。

 テーマは、

『今から求められる現場での対応』です。

・認識の違い

工事をする上で、私達ビルダー側とお客様や近隣の方が重視する認識の違い。

 

お客様が重視する順位

 

   1位 予定したスケジュールを守る。

 2位 作業中の塗装や接着剤の匂い。

 3位 作業の騒音や職人の声。

 

ビルダーが重視する順位

 

  1位 きちんとした挨拶。

  2位 予定したスケジュールを守る。

  3位 お客様のプライバシーを守る。

 

・これから求められる現場のマナー・CSポイント

 ◇現場CS(顧客満足)はもはや必須

 ◇当たり前のことをちゃんとやる

 ◇お客様の立場になって行動する。

 ◇どこまでやるか臨界点を見極める

         ⇓

 理解しても行動しなければ意味がありません。

 まずは、行動を起こすことが大切です。

 

 

 

お客様目線になって、注意を払っていたつもりが、

認識の違いがこんなにもあるのだということを学ばせていただきました。

この認識の違いが、お客様から、また、近隣の方々の信頼を大きく失う原因となります。

今回のセミナーを生かし、お客様から求められる現場での対応を改めて考え、

自覚を持って行動していこうと思いました。

株式会社ハウステックス(本社・モデルハウス)

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