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内断熱

防湿気密機能とR2.8の断熱性能をプラスした低炭素社会に貢献する高性能グラスウール断熱材です。

高性能グラスウール

商品の特長と仕様
高性能グラスウールは、冷暖房によるエネルギー消費とCO2排出の削減で家計と地球にやさしく、温度差の少ない安心快適な住まい造りをお手伝いいたします。高性能グラスウールは、改正H11基準に適合する断熱性能と室内側防湿気密フィルムを付属外被材として一体化、留め付け耳幅を30mm防湿気密層の連続性に配慮した以上とし、高機能な断熱材です。

【壁・天井・屋根用】

厚さ105mmは、熱抵抗値2.8[m・K/W]の断熱性能で、等級4の木造軸組構法の屋根、天井、壁すべてに適合。

厚さ90mmは、熱抵抗値2.4[m・K/W]の断熱性能で、開口部を強化させて等級4の枠組壁工法の屋根、天井、壁すべてに適合。 (V〜Y地域)

6面パックで快適施工。

断熱に加え、防湿気密の実現をスマートにサポート

従来品の数倍の静止空気を内蔵し、16Kで24Kに相当する高い断熱性能を実現する高性能グラスウールを採用。

高性能グラスウールと室内側の防湿気密フィルムを一体化し、留め付け耳幅を30mm以上とした商品設計。

充填断熱、敷き込み断熱用。

乳白色の外被材を室内側に向けて施工してください。

壁強化トレードオフ 壁の断熱性能を強化することで屋根又は天井の仕様を軽減することができます。これを活用すると、屋根垂木は2×6までスマートにサイズダウンでき意匠性の向上が図れます。壁にeキューズR2.8の厚さ105mmを施工することで、屋根や天井にも同じ105mmを施工することができます。|開口部強化トレードオフ 開口部の断熱性能を強化することで屋根又は天井の仕様を軽減することができます。これを活用すると、屋根、天井、壁にeキューズR2.4の厚さ90mmもしくはR2.3の厚さ105mmを施工することができます。

省エネ基準・等級4の住まいのメリット

次世代省エネルギー基準は、住まいの省エネルギー性を高めるための基準で、「快適性」「健康性」「環境性(省エネルギー)」「耐久性」の4つのキーワードで表される質の高い住まいを建てることを主目的に作られています。家庭で消費されるエネルギーの63%が「暖冷房」と「給湯」及び「厨房」と言われていますが、住まいの断熱性能を上げることで、これらのエネルギー消費を抑制し、CO2の排出削減を図り、家計にも環境にもやさしくなります。

快適性
室内の温度差が小さく、快適さが向上

しっかり断熱・気密化された住まいは、床・天井や朝・晩の温度差も小さく、優れた住環境を少ないエネルギーで実現でき、住まいの快適さがより向上します。

健康性
健康的な室内空気を確保

温度ストレスのない快適環境や、計画換気によって常に清浄な空気を得ることで、結露やカビ・ダニ等の繁殖をおさえます。また、温度差が原因のヒート.ショックが減り高齢者の安心感が増します。

耐久性
資産として、長持ちさせる住まい

正しく施工された住まいでは、天井・壁・床の中へ流れる水蒸気を極限までシャットアウトします。構造部材を健康にたもち、住宅を資産として長持ちさせます。

次世代エネルギー基準の住宅は、優遇金利でローンもお得! 高性能グラスウール 防湿気密層

環境性(省エネルギー)
暖冷房費の低減で、CO2排出を削減

住まいの断熱・気密性能を上げることで、暖冷房の消費エネルギーを抑え、CO2排出量を削減し、コスト低減に貢献します。下のグラフは、日本の3都市の次世代省エネ基準と新省エネ基準で断熱した住宅の年間暖房費を灯油量に換算して、省エネ効果を比較したものです。

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