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純和風住宅に必須 木の選び方を知る腕利きの大工職人たち

2017年12月21日 Posted by カテゴリー:大工技術

現代の家は洋風の家が多く、床はフローリング、和室はなく大黒柱もない家がほとんどです。

 

 

しかし、日本には日本ならではの建築技術があり、

純和風の家は職人の高い技術によって造られます。

 

そして私たちが東京大工塾として、大工を増やすのと同じく目標としているのが、

日本の建築技術を残すこと。

純和風の家にこそ、職人の技術が活き、日本の家の真価が問われるものなのです。

 

 

和室でもっとも重要なのが、木を美しく魅せること。
洋室は柱となるところにも壁紙を貼ったり漆喰を塗ったりしますが、和室は柱が見えています。

つまり木目が見えているので、木の選び方がとても重要になります。
どんな木を選ぶのか、どの面を見える向きにするのか、それを正しく見極めるのも職人の伝統的な技術です。

節目が多い木よりも、無地の木の方が価値が高くなります。

 

さらに、無地の面が何面あるかによっても価値は変わります。

木を一本一本選別し、どれをどこに使うか、そして、後々の曲がり具合を、

経験を基に想定するなどして、使用する木を決めていきます。

 

 

この「選別できる目」は誰でも持っているわけではありません。

しかし、ハウステックスにはいるんです。この“目”を持つ職人が…。
今となっては純和風の家を建てられる工務店は減ってしまいましたが、私たちなら大丈夫。

高い技術を持つ職人と、多くの経験を持った設計士が、

日本ならではの家という夢を叶えます。

 

さらに、本物の純和風建築のためには、他にもカンナの技術など様々な腕が必要です。

宮大工のように細かく、巧みな技術を活かした純和風の家を、次回ご紹介します。

 


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